Back number(2001年10月)
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「建て逃げ売り逃げマンションにご注意」

October 28, 2001

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こんな標語がいつも行っているプロラボ(現像所)の近くにあります。景観を重視する京都ならではの問題で、 ランドマークタワーの10分の1にも満たない 高層ビルの建設に反対している地域住民の運動の一環です。
 他にも色々な 抗議文 標語があり、私が好きな一句はこのマンションを設計した某有名建築家の名前をもじったものですが、ちょっとここで紹介するのは控えさせて頂きます。ただ、どの文章も洒落っ気たっぷりで、バックにプロのコピーライターでもいるのではないかという出来栄え。景観問題、ひねりの利いた抗議、地域住民の ムラ社会的な 団結力、どれも京都らしさにあふれていて、私は密かに新しい文が出来るのを楽しみにしているくらいです。すでに建設地にはクレーンが立っていましたので、今後ますますヒートアップすることを期待しています。
 ただ、東京から来た友人はこれを見て一言、「怖い」と言いましたが... 。

「リトルダンサー」

October 26, 2001

のオヤジって美味しい役ですよね。一人で全部持っていってる感じ。主人公も要らないだろう、みたいな。(そしたら話は成り立たないけど)
 ところで少年は、バレエよりタップダンスの方が上手くて良いのか?(そう感じませんでした?)

P.S.
今頃こんなレビュー書いたって、誰も読まないよなー。(すっかり時代に取り残されてる感じ...)

「ショコラ」

October 25, 2001

と「リトルダンサー」を見たと、前回書いたので、一言ずつコメントを。
 ジュリエット・ビノシュって、なんか陰のある女優という印象があります。今回の「ショコラ」というタイトルとポスター等で、初めて見る(と言うより、最初で最後の)明るいビノシュを期待して行ったのですが、

いつも通りでした。

祇園会館

October 24, 2001

という映画館が京都にあります。最新の話題作は上映しませんが、半年や1年(もしくはそれ以上)前に評判だった映画を2本立て上映する映画館です。
 この映画館、普段は1600円ですが、毎週木曜日は1000円で見る事が出来ます。自他共に認める貧乏人の私としては、この数年、映画は祇園会館で木曜日にと決めています。
 先日その祇園会館に「ショコラ」と「リトルダンサー」を見てきました。
 その日は木曜日ではありませんでしたが、友人が1100円のチケットを手に入れる事が出来ると言うので見に行く事にしました。この1100円のチケットは某書店にて何時でも販売しているそうで、その本屋に行けば、映画館に行く直前にでも手に入れる事が出来るとの事です。
 映画の内容についてはまた今度書くとして、その日の夜テレビをつけると、KBS京都という地方局で以下の内容のCMを見てしまいました。

「ただ今、祇園会館では“KBS京都です”という合言葉を言えば、10月31日まで半額の800円で見る事ができます!」

 300円損した!

 と言うより、この映画館で正規料金を払って映画を見ている人って誰?

「檸檬」

October 19, 2001

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が輪切りになって、コップの水に浮かんでいた。
 初めて2階に上がったけれど、このスタイルはずっと同じだろうなと思った。ブラインドから射し込む夕日が、「不吉な塊」を連想させなくもない。
 京都寺町二条の角。文学青年や少女が訪れる事もあるのかもしれないが、私が行った時には修学旅行生らしき5、6人の女子高生が1グループいるだけだった。似た顔立ちの娘は一人もいなかったけれど、全員甘酸っぱい果物が大好きだと言わんばかりの、同じような体格をしていて面白かった。

P.S.
初めてフォト・エッセイっぽくしてみました。

衆院滋賀2区補欠選挙

October 17, 2001

に立候補した人達を見て、

政治家秘書 vs ウーマンリブ vs リストラされたサラリーマン

だと思ったのは私だけですか?

狂牛病

October 16, 2001

が日本で見つかる前から、「ここ安すぎてヤバイんじゃない。」という焼き肉屋があるのだか、先週の日曜の夜、その前を通ってみると、なんと大繁盛していた。駐車場の前にガードマンが立っていて、車を誘導しなければならない程に。
 そこで、勝手に理由を考えてみる。

 1.) オージービーフであることをカミングアウトした。
 2.) 牛でなくて、水牛の肉を使いだした。
 3.) 狂牛病騒動が静まるまで、半額セールをしている。
 4.) 元々その店に来る客は、安ければ怪しい肉を平気で食べれる人達だ。

 希望としては3番。そして今度、激安の焼き肉をお腹一杯食べてみたい。
 でも、本命は4番だと思う。

雲ヶ畑

October 13, 2001

という京都の北の山奥に、先日ドライブをしてきました。
 民家も何もない山道を20分程走ると、小さな集落に出るのですが、所々に「運転中の携帯電話は危険です」という注意書きがありました。
 もしや、と思って携帯を取り出すと、案の定

 “圏外”

 意味ないじゃん。(超ローカルネタですみません)

ノーベル賞

October 11, 2001

のニュースをテレビで見た。昨年の白川英樹博士に続き、今年も日本から野依良治博士が受賞したというニュース。
 テレビでは、昨年の受賞者の白川博士が記者会見場から、今年の受賞者の野依博士に直接お祝いの電話をするというパフォーマンスを放送。携帯電話が普及した今日的なパフォーマンス。そう言えば、フィリピンのアロヨ大統領も記者会見場から軍の最高司令官に「クーデターはしないでしょうね?」とか電話してたよね。
 今回の記者会見を見ていたら、電話をかける方は良いけど、受け取る方はどうなんだろうと思ってしまった。
 受賞に喜ぶ野依博士。昼間から大喜びで 弟子 研究生達と一緒に大はしゃぎで酒盛りに。そこに白川博士からの電話が、
「野依君、ノーベル賞受賞おめでとう。」
「あー、白川さん。昨年はあんたに先を越されたけど、今年は違うよ。あー、今、銀座の○○だけど今から来ない。勿論、おごるからさ。... 」
  弟子 研究生達がハメ外して大騒ぎ(銀座でそんな飲み方はしないだろうって、て言うか、名古屋大学の人がわざわざ皆で銀座まで行かないだろう)している様子が電話の向こうから記者会見場に大暴露。
 みたいな状況、あったら面白いのにな... 。

P.S.
白川英樹博士、日本人で10人目のノーベル賞受賞おめでとう御座います。(このページ見ないだろうけど、取り敢えずフォロー)
あくまで、これはフィクションです。(て言うか、こんな事ありえないって)

「フォト・エッセイになってないゾ〜」

October 10, 2001

と言われてしまった。
 いやー、実際そうだ。 あんまり深く考えてなかったけど 「写真と本文は全く関係ありません」状態だもんね。写真と本文に共通する事と言えば、まったくの無計画、という事だけだから。
 やっぱりタイトル変えた方が良いかな?(スタイルを変えるのは大変だもん)
「写真 vs エッセイ」なんてどうだ?なんか無意味に戦ってるみたいで良くないか?それとも
「どこでもスナップとダラダラ日記」(なんだ、そりゃ)
「You.'s Photo & ゆうの文」(写真と文が別人のものって気がしない?しない、しない。)
「昨日の写真と明日のコラム」(意味不明)
なんか自分のアイデアの無さを露呈してるわ。
 取り敢えず、近いうちにタイトル変えよ。(それも地味に)

昨日のエッセイ

October 8, 2001

でBBSを作らなかった理由を色々話しましたが、作らなかった一番の理由は、「SAKATOON」のページがBBS書き込み初体験。
 と、言うより、他のページのBBSに書き込んだことが無い。

BBS

October 7, 2001

を最初は作ろうと思っていたんだけど。そうすると無料のレンタル掲示板が一番手っ取り早いかなー。でもデザインはあまり変えれなそうだし、広告バナーとかつけなきゃいけないし... 。自分で作るとなると、CGIの勉強しなきゃいけないなー。だいたい、CGIの使えるプロバイダーと契約するのも面倒だし... 、とか考えたりすること数ヶ月。
 そんなある日(て、もう半年以上前かも)、友人の漫画家(>早く連載見たいなー、ってプレッシャーかけたりして、(笑))の「SAKATOON」っていうページがBBSを作ったとき、ちょっと書き込んでみたら友人のレスの早いこと早いこと。書き込んで1時間後に覗いてみたら、もうコメントが。アンタ、漫画描かずに、ネットに張り付いてたでしょう、みたいな早さ。
 いやー、ホームページ的には親切でいいんだけどね、私にはちょっと出来ないかなー、みたいな。なんたって、半年くらいページの更新しなかったりするから(笑)。
 でも、BBSでそんな早く本人からのレスがあったら嬉しいかも、と考えたら、やっぱり私がBBSを作るのは根本的に間違ってるかもと思ったりして。
 だいたい、他人の書き込みは最初から期待してないし、と言うより、誰も書き込まないBBSって寂しいし(悲)。基本的に自分のちょっとしたコメントを載せる為だけのBBSになるのは目に見えてるな、と。そうすると、こんなページを作った方が良いか、という結論に達してスタート。
 でも、いつまで続かな、このページ。と、言うよりちゃんと更新するのかな。不安...

P.S.
サカタ君、ようやくリンク張りました。でも、こんなページに張られたリンクって嬉しくないだろうな。だいたい、すぐに打ち切りになるかもしれないし。(笑)

お待たせしました

October 5, 2001

ようやく新しいコンテンツの完成。
 誰も待ってないよ、と寂しい一人突っ込みの後、いやー私が待ってたんだけどね、ともっと寂しくなる思いが頭をよぎる。(悲)
 一応10月1日スタートを目標に したのは9月の終わり 作ったものの、案の定、アップするには数日かかりました。
 でもまあこれで、「new」とか言いながら、すでに半月ほど前に終わっている展覧会情報を削除することが出来たし、良しとしましょう。

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